【反応まとめ】頭の中のアレクサンドリア大図書館の話

この記事の所要時間: 553
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あなたの頭の中の光景はどんな?

ひとつ前の記事で「あなたの脳内はどんなものなのか反応をくれ」と書いた。

頭の中のアレクサンドリア大図書館の話(認知特性について)
http://decinormal.com/2015/09/30/alexandria_library/

そうしたらたくさん反応をいただいたので、今の時点で拾えるものだけ紹介していきたい。

テキストタイプ

私と似たタイプの方のケースだ。

ここから、「頭の中に浮かぶテキストのフォントは何か」という話になり、いくつかやりとりがあったあとで、「テキストにしろ色や音にしろ、小さい頃によく触れていたものが基準としてインストールされるのではないか」という仮説が立つに至った。

ラジカセの再生ボタンの音がする人

頭の中でカチッと音がする。

前のめりで「カチッの元になってる音はありますか?」と訊くと…

ラジカセの再生ボタンを押す音!超面白かった。

メカニカル処理タイプ

テキスト+映像タイプ

こういう方は元記事を書く前にもいらして、「頭の中は図書館というよりもツタヤのDVDコーナーみたいな感じ」ということをおっしゃっていた。

音声言語タイプ

わがパートナーはバリバリ音声言語タイプだった。

私は

音声会話:
苦手、のろい。頭の中でいったんタイプした文章を音声に変換している。

テキスト出力:
得意、deleteキーはめったに使わない。脳みそとキーボードが直結。頭からこちこちときっちり書いていって、あとからの編集はあまり必要としない。

パートナーは

音声会話:
超得意、速い。脳みそと口が直結。

テキスト出力:
あまり得意でない。いったんバーッと荒削りに書いて(脳みその音声言語のディクテーションなのだろう)それから行きつ戻りつ編集していくタイプ。

ここから、それぞれの脳内タイプによって受ける印象の話に。

テキスト+画像+音楽

この方はテキストも音楽も画像もいけるクチ。

映像タイプ

この方は、映像概念で多言語に対応。なるほど。

その他考察など

皆が言葉で考えてるわけじゃないのよね。

音声言語タイプとテキスト言語・画像タイプとの比較。

私は頭の中がテキストでできてるのを便利だと思っているが、音声言語タイプの音声言語への適応力の高さ、発想力や瞬発力をうらやましいと思うことがある。それぞれ強味と弱味があるのだろう。  

こちらはPDFという喩えが面白いツイート。頭の中のことってコンピュータに喩えるとわかりやすい。上でも、「フォントを頭にインストールする」という喩え話があった。

常時音楽が流れているタイプ

ミュートにできないから、鬱陶しいときは強制的に別の曲で上書きするらしい。面白い…

映像+音声タイプ

私にとってちょっと憧れの映像+音声タイプ。

うちのパートナーは人に電話かける前とか、ぶつぶつ声に出して喋る内容をシミュレーションしていることがある。私は何かシミュレーションしたいときはほとんどの場合PCに向かって書く。みな、脳内言語に合ったシミュレーションをしているのかもしれない。

身体感覚タイプ!?

なんと、身体感覚タイプとでも言えそうなタイプの方も。すごく面白い。こういう方が「何か来る…!」とか言い出したら思わず説得力を感じて指示に従ってしまいそうだ。

マインドパレスという概念

マインドパレスという聞き慣れない言葉が。

調べてみたら、マインドパレス(メモリーパレス)はシャーロック・ホームズやハンニバル・レクターが持っていると言われる頭の中の記憶の宮殿らしい。そうそうこれこれ、こういうイメージ!

http://matome.naver.jp/odai/2136618678196660401

しかし、これって意識して作れるものなのだろうか??作るとか作らないとかの話なのかな。

まとめ

だんだん収拾がつかなくなってきたのでこのあたりで一旦締めとしたい。網羅的なまとめはもっとうまい他の方の仕事に期待する。みなさま貴重な情報をありがとうございました。

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